太陽光発電導入の落し穴(自宅屋根うえ)

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毎日新聞記者であり
3.11を福島で被災した体験をした斎藤健一郎さんが書いた本

本気で5アンペア 電気の自産自消へ

を読みました

日常のすぐ隣にある恐怖
私たちが当たり前に使っている電気、エネルギー、サービスの異常飽和
充実した生活を送るための選択肢の拡大
ということを知れるすばらしい本でした(第一章でわたしの涙腺は決壊しました)

電力会社とのアンペア契約を5アンペアにしていた斎藤さんの情報を元に
家電の電力使用量を計算してみると
わが家は現状なんの追加節電しない状態でも
東電とのアンペア契約は「30アンペア」でブレーカーが落ちることはないようです

ブレーカーに貼られているアンペアシールは「40アンペア」
40⇒30アンペアの変更で
10アンペアのダイエット
基本使用料 281円のスリム化ができる見込みです

ご契約アンペアの選び方←東京電力エナジーパートナー

早速WEB上で申し込みをすると2日後には訪問して機具の交換を無料でしてくれました
その際、東電の訪問作業員の説明でびっくりしたことが

「お宅のアンペア契約は新築時からの40アンペアと太陽光発電システムを設置したときにつけたメーターの40アンペアをあわせて80アンペアの契約になっています。50アンペアも下げて大丈夫ですか?」

な・ん・だと・・・・
ぜんぜん大丈夫じゃありませんでした
ダッシュで電気使用量の明細書をみてみると
「8kVA 」
80アンペア!!
基本料金 2,246円40銭!!
太陽光発電設置し売電して収入増えたと思いきや
地味に基本料で逆キャッシュバック!うかつでした

最初は正直いろんなところにむかっ腹は立ちましたが
時間の経過とともに早めに気づけて良かったと思えるようになりました

80アンペアから30アンペアのダウンサイジング
月々1,404円
年間にすると16,848円のコストカット!
いままでの省エネ活動が吹っ飛ぶほどのパフォーマンスです

お宅の屋根に太陽光発電を追加で設置したそこのあなた
もしかすると年間一万円以上損をしているかもしれません
知らずに罠にはまっているかも知れないので
アンペア契約の見直しをしてみてください

アンペア交換は無料です

ご契約アンペアの選び方←東京電力エナジーパートナー

無題

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