保証協会には融資実行まで期限がある

先日の記事で区の融資を活用するための流れを説明しましたが

太陽光発電には市区町村の融資を使おう~続~
太陽光発電には区市町村の融資を使おう

注意しなくてはいけない点があります。
保証協会の審査がおりてから1カ月程度で融資実行を行わないと融資の申請自体がやり直しになってしまいます。

私の成田市の太陽光発電投資の案件は土地の形が産業用の10kW以上の容量の発電できる広さがなかったため、長州産業さんに特殊な架台をオーダーメードしていただくことになっています。メーカー長期保証を付けるため、強度計算や試験などを繰り返して頂いていることでの納期遅れと九州電力や北海道電力での電力買取の受付一時停止の余波で東京電力管内でも計画の見直しで当初予定していた10月工事実行を行うことができなくなってしまったのです。

結果、保証協会の審査がおりてから1か月以内での融資実行が果たせず、最初からの申請やり直しになってしまいました。
遅れているから保留してもらうようにお願いをしましたが「それはできない」の一点張りでした。
区の融資係の方では申請をした年度内の実行さえしてもらえば大丈夫ということなので年度末近くに申し込みをしなければ時間的な余裕はあるようです。

再度申請の流れですが以前作成した資料と前回も審査が通っている実績があるのでほぼノーチェックで申請が通ります。
今日現在工事実行予定が3月なのでもうすぐ保証協会に申請をします。

さぁお仕事お願いしますよ。夢源さん!!

夢源

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