月別アーカイブ: 2015年9月

TOTOウォシュレット KFシリーズTCF815導入



少し前から新築時からついていたINAX製のシャワートイレ
8年目にして本気で壊れました
不具合が出るたび何度かアフターサービスを呼んでいましたが追加の修理費用を支払うことがばかばかしくなり放置していました

ウォシュレットのない生活にも慣れてきましたが
涼しくなり、尻がカゼを引きそうなので買い換えることにしました
座ったときのひんやり感が不快です

口コミをみていると
耐久年数を見ているとTOTOが長い模様
他社製に比べて値段が高いのですがウォシュレットのパイオニア。TOTOをはじめて購入します!

購入グレードは
省エネを考えて、瞬間給湯と瞬間暖房便座のダブル瞬間を装備しているKFシリーズのTFC815に決めました
温風乾燥はいらないので最上位機のTFC825は除外です

取り付け費用は10,000円程度しますが
DIYでモンキーレンチとドライバーさえあれば30分ほどでできるようなので初挑戦してみました
説明書に便器タイプごとの分けて詳細な解説があります
順番通りにやればできるのでDIY初心者には最適です(本当に30分程度で完了しました)

わたしはシャワートイレの付け替えなので便器をきれいに保てる「プレミスト」は不要と考え、安い1モデル前の型落ち品にしました
新築の方や、便器をきれいに保ちたい方は最新型がお勧めです

要介護5の父を自宅で介護するにあたり自前で買い揃えた消耗品


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わたしの父のように要介護レベルが高い場合買い揃える消耗品の種類が多くあります

退院する前までは
「自宅に帰ってから不足するものがあったらどうしよう...」
「でも、なにを買い揃えておけばいいのかよくわからないし...」
という不安がありましたが

病院で看護師さんたちから介護のトレーニングをしていただいていくうちに
「これはあったほうがよさそうだな」
といものがわかってきます

そして退院時に病院から薬などと一緒に一週間ほどなんとかできるだけのアイテムをいただけますし
訪問看護、訪問介護の方が必要なものを教えてくれるので近所の薬局などですべて揃えることができます

ちなみにわたしはほとんどWEB注文で揃えました
エタノールなど液体は重いですし、まとめて買えば一本あたりの金額が安くなったり送料無料になるのでお得です

下記のリストは退院後、介護ヘルパーさんや看護師の方に促され購入しました
きっと現場の人が吟味したアイテムだと思います

揃えたもの
★ 使い捨て手袋 ★

ヘルパーさんは短い時間で複数の作業を行います
ですので着けたりはずしたりがしやすいようにワンサイズ大きめを使うようにしています
SサイズだとぴったりしすぎなようなのでMサイズで準備しました

★ エタノール綿 ★

自宅では痰の吸引するカテーテルを一日ごとに捨てます(病院では一回ごと廃棄しています)
ですので、カテーテルを一回ごとにアルコール洗浄のためエタノールをしみこませた綿で拭き取ります
消耗頻度が高いため、200枚入りでも中のエタノールが乾ききる前に使い切ることができます
コスパ重視です
清潔さや持ち歩きを重視する方は個別包装しているこちらがいいでしょう↓

★ 清浄綿 ★

気管切開や胃ろうの洗浄に使用します
赤ちゃんや授乳の乳首をふきとりをするため低刺激です
安心の個別包装
わたしは最初エタノール綿と清浄綿の違いがわかりませんでした(汗)

★ 消毒用エタノール ★

一日使用した吸引機の清浄のために使用します
エタノールの濃度は70~80%ほどが除菌能力が高くなります
無水エタノールは ↓ は自分で精製水で薄めなくてはいけなくなるので介護には向きません

★ ミルトン ★


胃ろう経菅栄養の点滴バッグの洗浄に使用します
2Lの水に一錠入れてつくります
哺乳瓶や乳首の洗浄にも使いますので、育児をすませた母が懐かしがっていました

★ バイオティーン オーラルバランスジェル ★

乾きがちの口にうるおいをあたえます
口腔ケアのあとに使用します

要介護5自宅介護費用 9月の状況と10月の自己負担額


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先ほど地域包括センターの担当者から連絡がありました
9月の父の容体、母の介護習熟度、今後受けられる医療の報告をうけ、10月の介護サービスの計画を立てます

現状依頼しているサービス内容
訪問医療 2回/月
訪問看護 3回/週
訪問介護 21回/週
訪問入浴 1回/週
訪問リハビリ 1回/週

これらのサービスを
以前父が入院していた赤羽リハビリテーション病院が出してくれた「特別指示書」があったため
9月24日までは医療保険の枠でさまざまな訪問サービスをうけることができました
しかし、退院してからの父の容体が非常にいいため、今後は全て介護保険の枠で上記のサービスを受けることになります

介護保険サービスは要介護レベルにより利用可能な介護ポイントが違います
要介護5の父の場合
約36,065ポイントは一割負担でサービスを受けられますが
枠からはみ出た費用は全額自己負担になります

上記のサービスを10月も受けるとすると
自己負担額は

89,438円

という見積もりでした
まぁ...全額介護保険でまかなえばこれくらいはするでしょう
それだけ良くしていただいていますし。しょうがないですね...

母の介護スキルは日々向上しているようで
「朝1時間の介護ヘルパーの時間を30分短縮してもやっていけます」
と太鼓判をいただきました

しかし、母にとって親身になってくれるヘルパーさんを減らすことは気持ち的にありえないようですし
削られた30分で、父を車椅子に移してくれたり、足浴をしてくれたりのリハビリ時間がなくなることの方がデメリットが大きく感じたので訪問看護の時間は短縮しない方向にきめました

あとは便秘気味の父が
3日に一回で安定して排便がコントロール下におければ
訪問看護を
3回/週を1回/週まで減らせるかも知れません
今年中に落ち着いてくれればと思っています

9月のシェアのり稼動状況

熊谷さん車①

今月の愛車MPVの稼働状況は

9月19~21日(3日間) 12,000円
9月23日(1日間)    5,000円
合計  17,000円

シルバーウィークさまさまです!
私は中国に出かけるので使わないですし
妻も車がなければないで、それなりの息抜きをしてくれるので問題なしです!

シェアのりの横森さんが気を使って斡旋してくれてるんでしょう
ありがたやありがたや

自分の愛車の良さを多くの人に知ってもらいたい方
休眠時間が長い愛車の稼働時間を増やしておこづかいが欲しい方も
シェアのりの横森さんに相談してみて下さい

シェアのり 

要介護5の自宅介護 初日 就寝編


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要介護5の父は気管を切開しているため
タンの吸引をする必要があります

日中は母や訪問看護の方に吸引していただきますが
夜間はそう簡単にはできません

同居している母が睡眠をとる23時から
翌朝5時までの
約6時間
タンの吸引をしないで済むかどうかが介護スタイルの大きな分かれ目になります

約6時間持たない場合
深夜の家政婦サービスを利用しなくてはいけません
約10時間で18,000円
毎日頼めば確実に破産できます!

退院初日はNO吸引で一晩を過ごせるかを検証です
パパがんばって!!

19:00
摂取水分量が多いとタンが出やすいので
夜間の経菅栄養400mlと水100mlに抑えます

23:00
口腔ケアと念入りなタンの吸引を行います

23:30
就寝

2:40
一度目の咳
当然スルー

4:50
二度目の咳
長く咳き込んでいるので迷いましたがスルー!

5:10
母起床

初日の検証では
「夜間吸引はなしでもいける」
でした

あと数日様子をみて問題ないようでしたら
基本的に夜間はNO吸引でいこうと思います

入院中は何人かの看護師さんに
「父の状態で、夜間の吸引なしで一晩過ごせますか?」
と質問してみましたが
全員 「無理!」 という返答でした

安全を重視するスタンスの病院と
長期戦を覚悟する自宅介護の家族とでは優先度と可否のボーダーラインが違うのだと感じました

要介護5の自宅介護 初日

父が2月22日に小脳出血で緊急手術してからもうすぐ7ヶ月
5ヶ月のリハビリ入院を経て9月10日自宅に帰ってきました

午前9時半にもろもろの退院手続き終了後、介護タクシーを利用し父とともに自宅に帰りました

退院初日は契約締結の連続でした
訪問入浴の契約
訪問介護の契約
訪問看護の契約
介護用品のレンタル契約
訪問ドクターとの打ち合わせ
などなど

契約書の束。
ペンをにぎる習慣のない私の握力は崩壊しました...
デスクワークの方をマジ尊敬します...

一日に介護保険を利用できる上限が2時間です
ヘルパーさんを1時間、30分、30分の計3回2時間をめいっぱい利用したり
メインで看護する母の介護スキル向上のために週3回訪問看護をお願いするようにしました

訪問入浴はしばらくは週一回でいきます
父が自宅の介護環境に慣れてきたら週2回にするかもしれませんが一回13,000円程度しますので悩みどころです

訪問ドクターには2週間に一回診察診察していただきます
処方してもらう薬は問題なければ月に一回です

処方箋をもらって薬局に自分でもらいにいくか
500円程度追加で支払い、自宅に郵送
してもらう2パターンありますが
手間ひまを考えると郵送一択だと思います

自宅での介護
きっとイレギュラーの連続だと思いますが
コーディネーターの地域包括センターの担当者の方と連携を密にして
サスティナブル介護を実現していこうと思いました