日別アーカイブ: 2015年6月18日

ほぐして良いこり、ほぐしちゃダメなこり

ほとんどのこりはほぐして良いこりです
運動不足や疲労がたまって固まっている筋肉の状態です

どちらも酸素や栄養がたっぷり含まれた新鮮な血液が疲労している箇所に届かないことで
筋肉が痛みやこった感覚を脳に伝えることで新鮮な血液を届けるように指令を出しているのです

しかし、筋肉や関節が固まっていて血管の通りが悪かったり
古い血液が疲れているところに居座っていることで
疲れているところに新鮮な血液が到着できません。
そうなると、いつまでたっても身体の回復が始まりません
たくさん睡眠や休息をとっても疲れが抜けないのでとてもツライです!
そのような方は積極的に整体やマッサージをうけ血液の循環を促すことで早く回復することができます

反対にほぐしてはいけないこりは
腰痛や背中のはりに多いのですが
筋肉を固めることで身体を支える柱にしている場合は
こりをほぐして柱をはずしてしまうと立てなくなったり動けなくなってしまいます
ぎっくり腰などに近い状態になってしまいますので注意が必要です

施術をするときはいきなりこっている患部をもみほぐしません
身体全体のバランスを整えれば、筋肉がこって柱の役割をする理由がなくなるので自然にやわらかくなります

ほぐして良いこりも悪いこりも
痛みがあり筋肉が硬くなっているので判断がつきにくいです
自己判断でいろいろ試しても時間がかかり効率が悪いです
すぐに解決したいのであれば全体のバランスをとれるプロに任せることをおススメします

ノリゾーラボ尾久駅前店には心身調律のプロフェッショナルがいますので
自分がどっちのタイプのコリかわからない方も安心してご相談ください

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